調査

調査はパソコンショップや家電量販店を対象として行ったそうです。そしてこの年会費をきちんと払い続けていれば、毎年発売される最新版のウィルスバスターを無料でダウンロードしてバージョンアップできることにしました。ウィルスバスターは2009年に日本国内のセキュリティソフト売上ランキングで最優秀賞を獲りました。法人に対しては、2008年以降に1つのシリアル番号で3台まで使えるようになりました。 製品名に年号が入るようになったのは1995年発売の「ウィルスバスター95」からです。ウィルスバスターは1991年に最初のバージョンが発売されてその後毎年のようにバージョンアップされて発売されています。1年契約の場合で年会費が3,150円だったものが4,725円となりました。 ウィルスバスター全般についての製品概要をまとめます。2007年以降に発売された家庭向けのウィルスバスターでは1つのシリアル番号につき、同一家庭内にあるパソコンであれば3台まで使用できるようになりました。発売当初はウィルス対策ソフトでしたが、ウィルスバスター2004以降はセキュリティソフトとして様々な機能を取り込みました。 ウィルスバスターの販売形態はパッケージソフトとダウンロード販売です。この賞を主催したBCNの調査によるとPOSの実売統計調査において、ウィルスバスターの販売台数がトップだったそうです。それに伴って2007年以降契約料金が引き上げられました。